美味しいものに出会える本

美味しい料理やスイーツが登場する小説、エッセイ、漫画本をご紹介します。たまにレシピも♪

五日市街道沿いのフランスパンとサンドイッチの店「SONKA(ソンカ)」

美味しいフランスパンが食べたい!!と思っていたら、友人から思わぬプレゼントが。。。

 

前から行きたい、買いたい、食べたいと思っていたフランスパンの名店といわれる南阿佐ヶ谷にあるフランスパン専門店の「SONKA(ソンカ)」のパンのお土産でした。

 

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こちらのお店、様々な雑誌等に紹介され、東京のフランスパンで一番美味しいのではと噂されていたお店なんです。

 

友人は私と一緒でパン活が趣味。

 

私が前々から行きたいということを覚えていてくれていたようで、わざわざ買ってきてくれたのです。

 

持つべきものはお友達ですねぇ。

感謝感謝です。

 

 

行きたいのになかなか行かなかったのは、単純に不便な場所だから。

 

丸の内線新高円寺駅から徒歩15分。

私の住んでいるところは中央線なので、高円寺や阿佐ヶ谷からも行かれるみたいですが、全て駅からのアクセスが悪いのです。

 

 

何せ、Googlemapを使っても道に迷うというどうしようもない方向音痴のため、駅から遠いというお店は私にとってはハンデが大きいのです。

 

と、言い訳してしましたが、強く念じていれば!?叶うという「引き寄せの法則」の効果なのか!?本当に思いが通じてしまったのですね。

 

 

頂いた瞬間、袋を開けると小麦の香りに溢れていました。

お店に行ったら、きっと幸せの香りが充満しているのでしょうね。

 

 

一口齧っただけで、小麦の旨味が口いっぱいに広がります。

 

フランスパンはもう、1本食べてしまうのではないかと思うくらい美味しい!!

 

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バゲットの断面ご覧ください。

美味しさをわかっていただけるのではないのでしょうか。

 

食パンは、フランスパンの生地が食パンになっているみたいです。

軽くトーストして、バターをタップリ塗ると、もう得も言わぬ美味しさに悶絶。

 

サンドイッチはハムもチーズも野菜も最高に旨い!!

あんバターは、あんこも自家製なのかしら?

甘さ控えめなのに、しっかりしたコクがあってこのあんこ美味しいです。

 

ワインがとにかく進んでしまいます。

 

 

お店のHPを見るとオーナーは元々はレストラン勤務をされていて、毎日300本のフランスパンを作っていたのだとか。

 

原料は、小麦粉、水、塩、酵母のみ。

他のお店では小麦粉を色々ブレンドされる事が多いですが、こちらは北海道産の小麦のみを使用。

北海道産小麦粉の力強さに惚れ込んだようですね。

 

私もパンを作る事があるのですが、同じ材料で作っても作るたびに味わいや食感が異なります。

こね方、気温、湿度、発酵時間、など様々な条件のちょっとした違いで変わってきてしまうのです。

 

パンて、ホント生き物なんですね。

 

 

その見極めがパン職人の凄さなんですよね。

 

店名の「SONKA」はあえて意味のない言葉を選んだとのこと。

「パン屋」という一つのくくりに限定されず、あらゆる方に楽しんでもらえる空間作りを目指していらっしゃるそうです。

 

オーナーのフランスパンへの深い愛情を感じる味わいのパンでした。

 

また絶対に食べたいので。お店には必ず伺いますぞ!!

 

 

tabelog.com

 

 

確かにパンの主材料は小麦粉、水、塩、酵母。

これだけ日本中、パン屋さんが溢れているのに一軒一軒味わいが異なります。

パンの魅力に取りつかれる理由がわかりますよね。

 

 

 

 

ポチッとしていただくとうれしいです。

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